季節に合わせてお手入れしたい!超簡単なお庭のお手入れ

庭木の伐採からお祓いまで~スケジュール通り進めるための流れ~

庭木の伐採に必要なこと~お祓いから後処理まで~

庭木を根元から丸ごと伐採する場合には、思った以上に労力がかかります。また生物を伐採することからお祓いを考える方もいるようです。

庭木の伐採はスケジュールに組み込まない

古くからの言い伝えで、木は陰暦6月(水無月・現在では7月~8月頃を指す)に伐採することが推奨されていました。この時期は夏の乾燥した空気のおかげで、建築用木材や薪として使いやすいといういわれがあったためです。現在の庭木の伐採にはこのようなことをあてはめることはありません。そのため、夏場に木を伐採しなくてはいけないという縛りは全くないととらえましょう。

伐採時の疑問を解消

伐採した庭木はどのように処分するのですか?
自治体によっても異なりますが、小さく切り分け、燃えるごみとして処分することができます。また、大きさをそろえて枝を集めてまとめることで、粗大ごみとしてクリーンセンターへ持参処分をすることも可能です。お住まいの自治体が定めるごみ捨てルールに則って処分を行いましょう。また便利屋や庭木業者なら庭木の伐採から処分まで一括して仕事を受けてくれます。
伐採前にお祓いは必要ですか?
木には氏神や精霊が宿っていると言われることがあります。今のご時世、迷信と言えばそれで終わりですが、庭木の伐採を行っている最中に事故に遭ったり怪我をしたりというトラブルに見舞われることもあるようです。これによって、木を伐採したことを咎められることもありますので、気持ち程度に清酒や塩を使ってその場所を清め伐採することへのお詫びとお礼をすることをおすすめします。

庭木の伐採は大変

庭木の伐採は思った以上に労力がかかります。木の大きさにもよりますが、自分ひとりで伐採作業を行うことは危険を伴いますし、伐採後の木の処分も自力で行う必要があります。木は想像以上に重量がありますので、伐採時の事故に巻き込まれたら大きな怪我となることでしょう。伐採前の木にシロアリやハチ等の害虫被害等があれば駆除も必要となりますし、素人仕事による伐採後の処理が悪ければ害虫の被害を受ける場合があります。

TOPボタン